2021.06.08 RELEASE

「コロナワクチン接種業務」支援活動を開始
接種業務求人への問い合わせに応じて日本赤十字社に寄付

 日経HR(本社:東京都千代田区、社長:齋藤 惠)と日経BP(本社:東京都港区、社長:吉田直人)は、共同で運営する医師求人専門のポータルサイト「日経メディカルキャリア(https://medical-career.nikkeihr.co.jp/)」において、新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチン接種を支援する活動を開始いたします。ワクチン接種業務の求人情報の医師への橋渡しを強化するとともに、「日経メディカル Online(https://medical.nikkeibp.co.jp/)の医師会員(2021年6月現在、約19万人)が問い合わせをする毎に、1件1000円を寄付金として積み立て、日経BPが年末に総額を日本赤十字社に寄付いたします。

 

 新型コロナウイルスの流行を抑えるには国民へのワクチンの接種が急務であり、接種業務には医療従事者、特に医師の存在が不可欠です。すでに日本各地の自治体や医療機関で接種業務が展開されていますが、依然として人員不足の声が聞こえています。また、今後は高齢者だけではなく、65歳未満の国民を対象に接種業務が展開され、職場や大学での接種も始まるなど、継続した医師の確保が求められます。

 

 日経メディカル Onlineは、約19万人の医師会員の方にご登録いただいている医療情報の総合サイトです。新型コロナウイルスに関する報道は、その流行の直後から約1400本以上の記事を配信し、医師をはじめ医療従事者の方々にタイムリーに届けてまいりました。今回の支援活動では、より多くの医師にワクチン接種の現状をお伝えし、接種業務へのご協力を呼びかけます。加えて、日本赤十字社への寄付金によって、医療活動への支援も実施できればと考えています。なお、本支援活動で行う寄付金の積み立て状況につきましては、日経メディカル Onlineのサイト上にて定期的に公開していく予定です。

 

■問い合わせ他

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