2018.06.01 NEWS

日経HRは働く女性のための総合イベント
「WOMAN EXPO TOKYO 2018」に参画いたしました!

日経HR(本社:東京、代表取締役社長:篠原昇司)は日本経済新聞社(本社:東京、代表取締役社長:岡田 直敏)と日経BP社(本社:東京、代表取締役社長:新実 傑)が主催する働く女性のための総合イベント「WOMAN EXPO TOKYO 2018」に参画いたしました。働く女性のイベントWOMAN EXPOは今年で5周年。この間に「ダイバーシティ」や「ワークライフバランス」といった言葉が広がり、政府が進める「女性活用推進」も徐々に浸透してきました。日経HRでは、2014年5月に開催した第1回目のWOMAN EXPOから参画。キャリアをテーマにしたセミナーを開催し、働く女性のキャリアを支援しています。

WOMAN EXPO TOKYO 2018

【概要】
日本経済新聞社、日経BP社は、日経ウーマノミクス・プロジェクトの一環として、「WOMAN EXPO TOKYO 2018」を開催。高感度で購買力の高い30代から40代の働く女性を中心に、新しい家庭を創出するワーキングマザー、そして自分を高めることや社会貢献に関心を持つマチュア世代の女性たちなど、さまざまな意識の高い女性が1万人以上来場します。このイベントが、多くの女性にとって自らのキャリアアップ、スキルアップのためのヒントや、美しさ、健やかさに役立つ情報と製品に触れられる一助となることを目的としています。
1986年の男女雇用機会均等法の施行から30年後の2016年には女性活躍推進法が施行されました。これにより、労働者301人以上の大企業は、女性の活躍推進に向けた行動計画の策定などが新たに義務づけられました。このように、政府は、女性の活躍を成長戦略の中核と位置づけ、「全上場企業で女性役員を最低ひとりの登用を」と呼びかけています。ヒット商品は女性がつくるといわれているように、女性の消費の牽引力は目を見張るものがありますが、それだけではありません。企業の経営層など物事を決定する層に女性たちが進出することによって、新しい価値を創出し、産業や社会の仕組みづくりにインパクトを与える存在になります。2020年にむかってますます女性の活躍が進むことでしょう。

開催日時:2018年5月19日(土)20日(日)10:00~17:30
会場:東京ミッドタウン ホール&カンファレンス
主催:日本経済新聞社、日経BP社
協力:テレビ東京、BSジャパン、日経HR
後援:経済産業省
HP:http://www.woman-expo.com/tokyo/

【日経HR企画セッション】
日経HRでは、トークセッション「日経キャリアNET presents 『女性リーダーに学ぶ! 私らしく輝くための“自分戦略” 』」を企画。大手・優良企業(日産自動車/日本電産/武田薬品工業/東芝)でご活躍中の4名の女性リーダーたちをお迎えしました。
女性リーダーとして、最前線で活躍し、輝き続けている彼女たちのキャリアストーリー、仕事観に迫ります。立ち見が出る盛況なイベントで、キャリア意識の高い女性たちが受講しました。活躍し続ける秘訣は? 女性リーダーは過酷? プライベートとのバランスは? など気になるテーマでトークを展開。それぞれの体験談を通じて、いつまでも輝き続けられるヒントを話していただきました。立ち見が出る盛況なイベントで、約230名のキャリア意識の高い女性たちが受講しました。
過去開催の採録はこちら

【日経HR展示ブース】
展示ブースエリアでは転職に関心のある女性たちに、日経の転職サイト『日経キャリアNET』のPRを行うとともに、サイトの新規会員を募りました。結果的に2日を通して700名近くの方がブースへ訪れ、新規の会員登録をいただき、キャリアや仕事への関心の高さがうかがえました。


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WOMAN EXPO TOKYO 2018【日経HR企画セッション】



WOMAN EXPO TOKYO 2018【HR展示ブース】