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    ニュースリリース

  • 2010-12-24 2010 年度版 メーカー技術者が選ぶ「働いてみたい」企業ランキング

    ―― メーカー技術者が選んだ働いてみたい企業 2 年連続1 位は「パナソニック」 ――


    日本経済新聞社の子会社で、就職・転職情報サービスの日経HR(東京・千代田、和田昌親社長)は、 運営する日経キャリアNET会員のメーカー技術者を対象に「働いてみたい」企業に関するアンケートを 2010 年12 月6 日−12 月17 日に実施しました。登録会員149 人から回答を得ましたので、以下に結果 をお知らせします。


    働いてみたい企業1位はパナソニック。家電、自動車、機械が上位に(25%)

      「働いてみたい会社」は、パナソニックがトップで2位ホンダ、3位東芝となりました。上位には業績 が急回復した電機、自動車、機械業界の企業がランクインしました。


    「転職する理由・きっかけ」 は「将来性に不安」など、ネガティブな理由が上位

      「転職する理由・きっかけ」は、全体では「将来性に不安」が65%、「給与や待遇への不満」が44% など、ネガティブな理由が上位に入りました。


    転職後の希望年収額、年収は「現状のままでいい」が3割

      転職に際して、「どのくらいの年収アップを希望するか」という問いには、「特に年収アップは望まな い」が28%と最も多く、「50 万〜100 万円のアップ」(16%)、「100 万〜150 万円のアップ」(13%)が 続きました。



    グローバル人材関連。語学を学んでいる人は56%

      「英語を学んでいる」は50%、「中国語を学んでいる」は6%と、語学学習に積極的な人が多いことがわ かりました。


    「電子・電機業界で将来、日本の人材は海外人材に負けると思う」は64%

      海外との競争については、「電子・電機業界で将来、日本の人材は海外人材に大きく負けると思う」(26%)、 「負けると思う」(38%)を合わせると64%と、「大きく勝つと思う」「勝つと思う」を合わせた24%を大 きく上回りました。将来を悲観的に見ている技術者が多いようです。


    ⇒詳細はこちら


    【調査概要】

    調査方法/日経キャリアNET会員の中から電機・機械・自動車などのエンジニアを抽出し、調査 協力を依頼するメールを配信。ウェブのアンケートフォームで、主要メーカー106 社の中から企業を 選択してもらいました。有効回答数は149。

    調査期間/ 2010 年12 月6 日〜12 月17 日


    本件に関する問い合せ先

    株式会社日経HR  東京都千代田区神田鍛冶町3-6-3 神田三菱ビル6階
    担当:鈴木(和) E-Mail:suzuki@nikkeihr.co.jp  TEL:03-6812-7302  FAX :03-3526-6991